脊椎側弯症について<大阪市の看護師求人の話>

私は現在24歳の男性ですが、小学5年生の時に学校の内科検診で脊椎側弯(そくわん)症という病気を持っていることを発見されました。

脊椎側弯症とは、脊椎が横の方向に湾曲する病気のことです。

放っておくと湾曲が進行し、将来腰や背中・呼吸器などに悪影響を及ぼす大変危険な病気なのです。

殆どの場合、「先天性側弯症」という原因が分からない部類に入ります。女児に多く発症します。 発見された時は、角度にして約10度の湾曲でした。

60度が真っ直ぐにする手術を受けるラインとなります。

定期的に病院に通い、レントゲンを撮るという形でしばらく様子を見ていたのですが、 進行が止まらないので小学6年生の時にコルセットを装着することになりました。

これは運動時と入浴時には一日中着けていなければなりませんでした。

一番辛いのは夏の真っ盛りでした。暑い思いをし、蒸れる上に汗も拭けないのでとても嫌だった記憶があります。

しかし湾曲は止まらないので、中学1年生の時に手術を受けることになったのです。

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