同じ病気にかかった二人に優しくしてくれた福岡の准看護師さん

私は幼少の頃に国から難病として指定されている大きな病気にかかりました。 緊急入院で入った病室は大部屋でした。

その部屋の隣のベッドには同じ日に同じ病気で緊急入院して来た人が寝ていました。年齢も同じでした。 先生も奇妙な偶然もあるものだとおっしゃっていました。

そんなこともあって、私たちはすぐに仲良くなりました。 本来なら幼い子供の入院生活は退屈なイメージでしょうが、 気の合う友達が横にいるので入院しているとは思えないくらい毎日が楽しかったくらいでした。

ちなみに、入院当初は私の方が病気の程度は重かったのですが、 回復具合は私の方が良かった為、先に退院できてしまいました。

少し経ってからその友達も退院しました。

お互い住んでいる場所は遠かったのですが、退院後も連絡を取っていました。 年賀状はもちろん、暇を見つけては手紙を出していました。

お互いの両親も仲良くなったので、電話もたまにしていました。 お互い思春期などに入り連絡こそ取り合わなくなりましたが、今でも良い思い出です。

それと、その時にお世話になった準看護師さんは 准看護師 求人 福岡のサイトを見て、 転職されてきたそうです。 話を聞くと、看護師の転職っていろいろと大変みたいですが、こちらのサイトは情報が多く、無料で登録でき、 徹底的にサポートしてくれるのでありがたいと言っていましたね。